オフィスの室内空気改善とは?

▶ 室内空気の改善とは、人やモノにとって最適な空気環境をつくることです。
そのためには次の「4つの要素」が重要となります。
温度 室内の空気を冷やしたり暖めたりすることです。
湿度 空気の水分を除湿したり加湿したりすることです。
浄化 空気中に浮遊しているゴミやホコリを取り除くことです。
気流 部屋のすみずみまでに空気を循環させることです。

室内空気改善の4要素

室内空気改善の4要素

この温度・湿度・清浄・気流を調節することで、オフィス内空気を快適な環境に調整することが出来ます。

つまり、これがエコライフ東京の使命です!

ご検討・お申込みはコチラから

湿度不足が与える影響とは?

▶ 夏季は冷房で乾燥しますが、冬季は夏季よりも空気自体の湿度が低くなり、そのうえ暖房をつけることによって湿度はさらに下がりますので、より湿度不足が深刻となります。湿度不足で空気が乾燥すると、人の健康や快適性に障害を生じるだけではなく、生産効率の低下や物品の品質劣化など、様々な悪影響を及ぼします。

湿度不足が人に与える影響

①風邪やインフルエンザ

空気が乾燥すると、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまうため、風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に入りやすくなります。冬に風邪やインフルエンザが流行するのは、病原菌が増えているだけではなく、空気の乾燥で人間の防御機能が落ちていることも大きな原因の1つと言われています。また空気が乾燥することで、体から蒸散する水分量が増えるため、暖房をつけても体感温度は低くなりますので、暖房の温度だけを高く設定しても温かさを感じにくいことになります。

②美容

湿度不足は健康面だけではなく、髪や肌など美容面にも影響します。健康な髪の水分量は約11~13%と言われています。髪の毛は水分の吸放湿が大きく、乾燥するとパサついて広がりやすくなります。また肌については、保湿が大事と謳われているように、水分量が10%以下になるとドライスキンといわれる状態になり、肌荒れ、かゆみの原因となります。

つまり、加湿が職場の衛生環境にとっても大切なことがわかります!

湿度不足が産業に与える影響

①工場・電算機室

空気が乾燥すると、物の表面が乾きますので、電気がより流れにくくなります。そうなると、静電気が帯電しやすくなりますので、不快な電撃を起こします。発生した静電気によって塵埃が付着したり、印刷機やコピー機の紙詰まり・繊維のからみの原因となったりコンピュータの誤動作、機械の故障の原因となります。

②青果や絵画美術品

青果は90%前後の水分を含んでいると言われていますが、その5%だけが減少するだけでも、鮮度や品質が低下し、商品価値がなくなると言われています。また絵画や美術品は湿度不足により作品のひび割れやひずみ、劣化などを起こします

ご検討・お申込みはコチラから

適正な湿度とは?

▶ 品質保持や機能維持・鮮度維持のための適正な加湿は、その目的に応じて変わりますが、私たちが生活をするうえでの適正湿度は40%~60%と言われています。それを図で表すと下図のとおりとなります。

《 適正湿度イメージ図 》

適正な湿度とは?

「快適ゾーン」がいわゆる適正湿度です。湿度不足になると色々な問題が起こります。インフルエンザウィルスは室内の温度にもよりますが湿度を50%以上にすると激減するといわれていますので、40%~60%の間に湿度を調節することで感染予防になります。

高すぎるとカビ・ダニが発生

また湿度が高くなりすぎるとカビ、ダニの発生の原因となり、食品の腐敗や家の柱や建材を分解してしまいます。湿度を上げるためにストーブにやかんを置いたり、湿度を下げるために換気を行うなど、自身で湿度調整を行うことは出来ます。しかし、適正な湿度を保つことはなかなか難しいものです。

適正な湿度を保ち、快適な室内環境にするためには加湿器の導入は有効です。

ご検討・お申込みはコチラから

加湿器の正しい使いかた

まず重要なことは「設置場所」です。加湿器は適当に置けばよいものではありません。設置場所によって、その能力は大きく違ってきます。

エコライフ東京はまずそのサポートから行います!

①エアコンの下に置くことは避け、エアコンに向けて置く

そうすることで、加湿された空気がエアコンによって拡散されます。

②換気扇からは離して置く

近くに置くと、せっかく加湿された空気が外へ流れてしまいます。

③部屋の出入り口の近くに置かない

人が頻繁に出入りするところに置くと、加湿された空気が外へ流れてしまいます。

④壁にあまり近づけない

あまり壁に近づけて置くと壁にカビが付着する原因となりかねません。

⑤窓の下に置かない

窓の下に置くと気温の変化で加湿器に過剰な負荷を与えてしまったり、冬場は窓が結露したりしてカビが発生する原因ともなりかねません。

加湿器のメンテナンス

加湿器を利用するにあたって何といっても大切なことは「メンテナンス」です。加湿器は定期的にメンテナンスを行わないと、逆に健康を害してしまうことになりなねません。

エコライフ東京は責任をもってその大切なメンテナンスを行います!
加湿器をレンタルしている企業は数多くありますが、メンテナンスまで行っているは弊社のみです!

①給水タンクに長期間貯めた水は使わない!

長期間タンクに水を貯めたまま加湿器を利用していると雑菌の繁殖や水垢の付着などにより、健康を害する恐れが高くなります。
咳き込んだり、熱っぽくなったりしたご経験はありませんか?
もし、レジオネラ菌が繁殖すれば、飛散した水分を肺にふくむことで肺炎の原因となることもあります。
数日間使用しない日が続く場合は、絶対給水タンクの水は捨てて使うように習慣づけましょう。

②フィルターの清掃をこまめに行う!

フィルターの清掃を行わないとフィルターに付着した殺菌が飛散し、衛生的に良くありません。さらに、水に含まれるミネラル分などがフィルターに付着し加湿能力が落ちてしまうことになりかねません。

エコライフ東京は責任をもってその大切なメンテナンスを行います!

ご検討・お申込みはコチラから

利用者のフィルターの交換頻度は?

市販品は定期的な手入れを利用者に任せています!

レンタルの魅力はここにあり!

メーカーは取扱説明書だけでなくメンテンスをウェブサイトでも促してますが、きちんとメンテナンスしてはじめて加湿器は快適な機能を発揮します。
加湿器は使い始めたその日から機能は低下していくとも言えます。

だからレンタル!

フィルター定期交換等を含め高性能を維持させますので、いつでもベストコンディションでご利用いただけます。

ご検討・お申込みはコチラから

空気清浄機のご検討はコチラから

分煙機のご検討はコチラから