加湿器肺とは

加湿器で疎かにされがちなのが「日ごろのお手入れ」です。家庭なら個人の責任で済みますが、事業所では『事業所衛生基準規則』により事業者の責任となります。
加湿器の利用増加に伴って、最近では『加湿器肺』の報告が多くなっています。

 ▶ 加湿器肺とは

加湿器肺とは「加湿器を適切に取り扱わないことによって起こるタンクの中に繁殖した細菌が、水滴とともに室内に飛び散り起こる感染症」のことをいいます。
特に、タンクに溜めた水を霧状に噴霧する『超音波加湿器』では、管理が不十分な場合にはレジオネラ属菌と呼ばれる細菌が繁殖し、これを原因とするレジオネラ症の発生につながることがある。」と言われています。

 ▶ 加湿器肺を引き起こす原因

使用している加湿器を洗わずに水を足すだけで使用していたり、水が残ったまま仕舞いこんだ加湿器を掃除せずに使用したしたときなどに発症します。
特にオフィスにおいては週末は使用せず、週明けにそのまま使用するということで従業員の方が発症したりします。

 ▶ 加湿器は最低でも2週間に一度手入れが必要!

従って、オフィスにおいて加湿器を使用する場合は週一度のメンテナンスが理想的ですが、最低でも2週間に一度の加湿器メンテンナンスをすることが『事業所衛生基準規則』から考えても重要です。

利用者のフィルターの交換頻度は?

市販品は定期的な手入れを利用者に任せています!

メンテナンスが重要!
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『事務所衛生基準規則』をご存知ですか?

 ▶ 事務所衛生基準規則とは?

厚労省が労働安全衛生法に基づき定めた事務所の衛生基準です。第一章から第五章と附則から構成されており、第一章は規則の総則、第二章は事務所の環境管理に関する内容、第三章は事務所の清潔管理に関する内容、第四章は労働者の休養に関する内容、第五章は救急用具に関する内容となっています。

 ▶ オフィスの室温は17度以上28度以内に!

たとえば、事務所内で事務を行うときの室温や照度に関しては第二章を参考にして、オフィスの執務環境を維持する必要があります。ちなみに事務所内室温は17度以上28度以下を保つように努力する義務があります。

 ▶ 事務所衛生基準規則を守ることが大切!

事務所衛生基準規則に違反した場合は、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金となる可能性がありますが、本来は大切な人材である従業員を守るための法律です。
ですから、事務所衛生基準規則についてはきちんと守ることが大切です。

事務所衛生基準規則
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加湿器は「冬」だけでなく「夏」も使う機器!

 ▶ 意外と知られていない夏の冷房対策

温暖化の影響か、ますます湿気が多く不快指数が高くなっている日本の夏・・。
オフィスでは朝から晩までエアコンを利用していますが、夏のエアコンといえば、冷えすぎ対策として上着やひざ掛けなどで工夫する姿もよく見られます。
しかし冷房の意外な落とし穴として「乾燥」があることに気がついている人は少ないようですが、空気の乾燥は暖房だけでなく実は冷房にも起こることなのです。

 ▶ 湿度の高まり=体感温度が高くなる

湿度の高い夏の蒸し暑さに私たちは「不快感」を感じますが、それは湿度が高まると体感温度を高く感じるからなのです。エアコンのドライ機能も湿度を抑えることで体感温度と下げる働きをしています。冷房と同時に加湿器を使用するなんて一見矛盾した行動のように見えるかもしれませんが、夏と冬では加湿器の使用方法を少し変えることがポイントです。
冬は空気が乾燥しているので、エアコンと同時に加湿器のスイッチもオン!
夏はエアコンで冷やしてから、あとで加湿器のスイッチをオン!
これで冬も夏も快適なオフィス空間を保てます。

 ▶ 夏の加湿はカビの原因になるのでは?

夏の加湿で気になるのはカビ。しかし、湿度のコントロールはカビだけではなくお肌や健康面からも大切です。湿度をコントロール目安は以下のとおりです。
・カビは湿度80%以上で発生します
・人が快適に過ごせるのは湿度40~60%程度です
・肌や喉の乾燥を防ぐには湿度60%程度です
・インフルエンザウイルスは湿度50%以上で活動を抑制します
カビが発生する湿度80%以上とは、体感ではかなりジメジメした不快な環境です。
加湿器を使用してもエアコンが稼働しているなら、湿度が80%を超えることはなかなかありませんのでご安心ください。
それでもご不安な場合には、扇風機などで空気を拡散くれば安心です。

 ▶ 加湿器はエアコンによる夏風邪も防ぐ?

夏風邪の原因はエアコンによる「冷え」と思われ認知されがちですが、実は湿度の低下による乾燥も原因のひとつです。
夏は湿度が高いため、冬に比べてウイルスの活動は抑えられていますが、しかしエアコンによる乾燥で冬と同じようにウイルスは活動できます。夏風邪の症状として咳に悩まされる人が多いのも喉の乾燥が関わっている場合が多いようです。
したがって、夏の加湿器はエアコンによる夏風邪予防にもなります。

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だから定期メンテナンス付レンタル!

フィルター定期交換等を含め高性能を維持させますので、いつでもベストコンディションでご利用いただけます。

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レンタルの魅力はここにあり!

メーカーは取扱説明書だけでなくメンテンスをウェブサイトでも促してますが、きちんとメンテナンスしてはじめて加湿器は快適な機能を発揮します。
加湿器は使い始めたその日から機能は低下していくとも言えます。

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加湿器はオールシーズン商品!

 ▶ 加湿器は乾燥が気になる冬場だけの商品と思われていませんか?

確かにスチーム式加湿器は暖かい蒸気を発散させますので冬場専用の商品ですが、「気化式加湿器」や「ハイブリット式加湿器」は熱い蒸気は発散させませんのでオールシーズンお使いいただけます。

 ▶ 室内は年中いつも乾燥している!?

私たちの生活様式はエアコンをオフィス内や家庭内でオールシーズン利用するように変わって来ました。
しかし、エアコンは冷やすにも暖めるにもどうしても除湿させてしまうという特性があります。
つまり、室内を乾燥させてしまうということです。

最新のエアコンにはさまざまな機能をつけてその欠点を補うようになっていますが、それでも取付位置が上部であるがゆえ、どうしても室内の下は乾燥しがちになります。
そこで、そんな室内空気のコンディションを保つために「気化式加湿器」や「ハイブリッド式加湿器」がオススメです。
加湿は空間に潤いをもたらすだけではなく、加湿することによって、花粉症を抑えたり、喉の痛みを抑えたり、さまざまなウィルスからも守ったりする効果もあるといわれています。

ぜひ、そんな加湿器をメンテナンス付きのレンタルで上手にご利用ください。

加湿器の選び方と上手な使い方!

 ▶ 加湿単機能の加湿器がおススメ

市場には加湿器付き空気清浄機や加湿器付きエアコンあるいは加湿器付きヒーターなど複合機能の加湿器がありますが、加湿単機能の加湿器がお奨めです。なぜなら、それらの機器と加湿器では置くべき場所が違うからです。
加湿器はミストや水蒸気を出して部屋に湿度を適度に与える機器ですので、エアコンの風が通りやすく、空気を循環させやすい場所に置くことが理想です。
しかし空気清浄機であれば、部屋の空気を吸い込んでフィルターでこす機器ですから、人が通るホコリが舞いやすい場所に置くことが理想的です。このように空気清浄機やエアコン、ヒーターと加湿器は置く場所がちがいます。

 ▶ 加湿器の種類と特徴を知ろう

加湿器には4つの種類があります。

(1)スチーム式加湿器

スチーム式はヤカンのお湯を沸騰させてその蒸気で加湿するイメージです。
非常にパワフルですが、お湯が沸くまで時間がかかること、消費電力が高いこと、さらに蒸気が熱く危険、冬場しか使えないなど、多くの問題があります。

(2)気化式加湿器

気化式はタオルに水を沁み込ませてそれを扇風機にあてて部屋を加湿するイメージです。
実際には加湿器内のフィルターに水を沁み込ませてファンで風を起して加湿します。音も静かで、蒸気が熱くないので安心・安全です。電気代がとても安いことも魅力です。問題はフィルターの手入れをしなければならないところです。

(3)超音波式加湿器

霧吹きで空気の加湿をしているようなイメージです。
超音波式はインテリア性の高いものも多く、LED搭載やアロマとの組み合わせなど、オプションが豊富です。
電気代はあまりかかりませんが、加湿が弱いことと手入れが大変という問題点があります。

(4)ハイブリット式加湿器

気化式の優れている点に「温風気化」もできるパワフルな機能が加わったタイプです。
湿度が低い時には温風で気化することにより、素早く加湿することができます。タオルに水を沁み込ませて、それにドライヤーあてて部屋を加湿するようなイメージです。
設定湿度に達するとヒーターを切って「気化式」で加湿しますので電気代のムダを抑えることができます。
問題はフィルターの手入れと価格が高いということです。

それぞれの特徴を知って利用しましょう。

 ▶ 加湿器の上手な使い方

(1)給水はまめにしましょう

加湿器は常に給水を行い、定期的に水を入れ替えることが大切です。水がなくなれば加湿は行えません。だから給水はまめに行う必要があります。また給水している水が古いままであったら、雑菌が混じった水で加湿を行うことになります。
ですから、給水を怠らず、また水の入れ替えは定期的に行うことが大事です。

(2)本体のタンクも定期的に手入れしましょう

水ばかりでなく、給水タンクにも気配りしましょう。タンクを定期的に洗浄しないと、汚れた水蒸気を加湿器から出してしまうことになりかねません。ですから、専門のメンテナンスサービスがあると便利ですね。

(3)フィルターの手入れが特に大事!

加湿器にはそれぞれ専用のフィルターが付いており、その手入れが大変重要です。
フィルター自体は長く使えますが、ミストや水蒸気はそのフィルターを通って出てきますので、定期的に手入れをしないと、汚れたミストや水蒸気が出てくることになりかねません。
ですから、そんなフィルターの定期的メンテナンスサービスもあると便利ですね。

 ▶ エコライフ東京は、気化式 / ハイブリッド式加湿器をご提案します

オススメする理由は3つです。
①電気代がとってもやすい
②蒸気が熱くないので、安心・安全
③音が静かで、仕事や育児のジャマをしません

問題はフィルターを定期的に手入れしなければならないことです。
そこでエコライフ東京では、レンタルをご提案し、メンテナンスもご使用頻度に応じたサポートを選んでいただけます。

エコライフ東京の
メンテナンスサポートはこちら

エコライフ東京のレンタル加湿器!

大型加湿器

ダイニチ
ハイブリッド式加湿器
HD-242
(67畳110m2モデル)

幅45×高さ41×奥行35cm

初期費用 16,500円(税抜15,000円)

2週間料金 5,720円(税抜5,200円)

Panasonic
ヒーターレス気化式加湿器
FE-KXP23
(64畳106m2モデル)

幅56×高さ70×奥行28cm

初期費用 22,000円(税抜20,000円)

2週間料金 7,150円(税抜6,500円)

Panasonic
ヒーターレス気化式加湿器
FE-KXP20
(56畳92m2モデル)

幅56×高さ70×奥行28cm

初期費用 19,250円(税抜17,500円)

2週間料金 6,380円(税抜5,800円)

中型加湿器

ダイニチ
ハイブリッド式加湿器
HD-182
(50畳82m2モデル)

幅45×高さ41×奥行35cm

初期費用13,750円(税抜12,500円)

2週間料金4,950円(税抜4,500円)

ダイニチ
ハイブリッド式加湿器
HD-152
(42畳69m2モデル)

幅45×高さ41×奥行35cm

初期費用11,000円(税抜10,000円)

2週間料金4,180円(税抜3,800円)

Panasonic
ヒーターレス気化式加湿器
FE-KXF15
(42畳69m2モデル)

幅44×高さ41×奥行35cm

初期費用13,750円(税抜12,500円)

2週間料金4,950円(税抜4,500円)

在庫終了致しました

小型加湿器

ダイニチ
ハイブリッド式加湿器
RX-918
(24畳40m2モデル)

幅38×高さ38×奥行21cm

初期費用5,500円(税抜5,000円)

2週間料金2,750円(税抜2,500円)

ダイニチ
ハイブリッド式加湿器
HD-7018
(19畳32m2モデル)

幅38×高さ38×奥行21cm

初期費用4,400円(税抜4,000円)

2週間料金1,980円(税抜1,800円)

Panasonic
ヒーターレス気化式加湿器
FE-KXR07
(19畳32m2モデル)

幅37×高さ37×奥行18cm

初期費用4,400円(税抜4,000円)

2週間料金2,310円(税抜2,100円)

在庫終了致しました

≪その他≫

  1. 加湿器はパナソニック製とダイニチ製からお選びいただけます。
  2. 本体は株式会社ほづみとのご契約となります。
    弊社にて定期清掃サービスを実施いたします。
  3. 初期費用には運搬費用および設置・現地調整費用を含みます。
  4. レンタル料には本体貸与およびフィルター交換を含みます。
  5. 契約期間は1年契約となります。 短期ご希望の場合は別途お見積りいたします。
  6. 途中解約時には解約金を承ります。 解約金=契約残月数×ご契約4週間分レンタル料(税込)×80%
  7. お客さま過失による本体の紛失および汚損の場合は下記損害賠償金を承ります。
    損害賠償金=2週間標準単価(税抜)×26
  8. お使いになる水質や使用環境により臭いが発生する場合がございます。
    環境及び製造元に起因する問題は弊社では責任を負いかねます。

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